積まれた書物と白手袋、眼鏡が置かれた机

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書籍・著作

活字は、作法や考え方を順序立てて残せる媒体です。映像や音声では扱いきれない背景まで書けるため、後から読み返せる形になります。ここでは、執筆・監修として関われる範囲、書ける題材、ご相談の流れをまとめています。

活字で何を残せるのか

作法の手順だけでなく、その理由と例外まで書けます。読み返せる形になるため、実践の助けになります。

限られた時間で話す媒体では、原則を伝えるところまでが精一杯です。書籍や連載であれば、なぜそうするのか、どんな場合は例外かまで書けます。読む方が自分の状況に当てはめて判断できるようになります。

残るということも重要です。作法は一度聞いただけでは身につかず、必要になったときに読み返せることが実用性を高めます。

書ける題材

テーブルマナー、来客応対、贈答、装い、住まいの整え方、執事という職業論、執事文化の歴史などです。

実用書としては、日常で使える作法をまとめる形が向いています。職業論としては、執事という仕事の構造や、選ばれる職能をどう育てるかという視点で書けます。

歴史については、史料にもとづく範囲で書きます。確認できない事柄を物語として書くことはしません。

監修という関わり方

作法や執事描写の監修を承っています。原稿を実際の作法に照らし、齟齬があれば具体的にお伝えします。

実用書では、記述が現在の慣習と合っているかを確認します。小説や漫画では、執事の所作や言葉づかいが実務と食い違っていないかを見ます。

演出上の意図がある場合は、現実との差を整理してお伝えし、判断はつくり手にお任せします。

書物を積んだ机で原稿を書く執事

書くときに守っていること

確認できない事実を書かないことです。数字や実績は、裏づけの取れるものだけを記載します。

執事に関する情報には、出典の不明な数字や逸話が少なくありません。書き手として、確認できないものは書かないという線を守っています。

わからないことは、わからないと書きます。断定したほうが読みやすくても、事実を曲げることはしません。

著作の掲載について

刊行や連載の記録を、確認できたものから順に掲載します。現時点で本ページに個別の記録は掲載していません。

書名や掲載媒体など、裏づけの取れた情報から順に追加していきます。

執筆や監修のご相談は随時承っています。

ご相談の流れ

お問い合わせフォームより、企画の概要、想定読者、分量、締切をお知らせください。

企画段階でのご相談も承っています。どの切り口が読者に届きやすいかについても、ご一緒に検討できます。

執筆・監修のご相談はお問い合わせページより承っています。

よくあるご質問

執筆の依頼はできますか。

承っています。お問い合わせフォームより、企画の概要、想定読者、分量、締切をお知らせください。企画段階でのご相談も可能です。

どんな題材が書けますか。

テーブルマナー、来客応対、贈答、装い、住まいの整え方、執事という職業論、執事文化の歴史などです。

小説や漫画の監修もできますか。

できます。執事の所作や言葉づかいが実務と食い違っていないかを確認し、演出上の意図がある場合は現実との差を整理してお伝えします。

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