婦人向けのサロンで菓子の皿を供する執事

QUEEN'S BUTLER

クイーンズバトラーのご案内

クイーンズバトラーとは、女性に向けて執事のもてなしと執事文化をお届けする事業です。サロン、装い、文化という三つの切り口から、執事という職能に触れていただく場を用意しています。ここでは、協会会長の立場から事業の考え方をご紹介します。開催の予定やお申し込みは公式サイトをご覧ください。

どんな事業なのか

女性に向けて、執事のもてなしを体験できる場と、執事文化に触れる機会を提供する事業です。依頼して仕えてもらう形とは別の入口になります。

執事に仕えてもらうという関わり方は、多くの方にとって縁遠いものです。まず体験していただく入口があれば、執事という職能はもっと身近になります。クイーンズバトラーはその入口として位置づけています。

特別な日の時間として楽しんでいただくこともできますし、作法や所作を知る機会としてもご利用いただけます。

サロンでは何をしているのか

執事がもてなす時間を過ごしていただきます。迎え方、席へのご案内、飲み物の供し方まで、執事の応対をそのまま体験できます。

執事の応対は、説明を聞くより体験するほうが早く伝わります。どのような間合いで飲み物が出るのか、どのように声をかけられるのか。実際に受けてみると、日常の応対との違いがわかります。

所作を学びたい方に向けた内容を組むこともあります。

装いに関する取り組み

執事の装いをもとにした品を扱っています。執事文化を身近に感じていただくための入口の一つです。

執事の装いには、機能から生まれた理由があります。動きやすさ、清潔さ、目立ちすぎないこと。その考え方を日常の装いに取り入れられる形にしています。

扱っている品や取り扱いの状況については、公式サイトでご確認ください。

サロンで婦人客に紅茶を注ぐ執事

文化として伝えたいこと

執事文化とは、相手を心地よくするための積み重ねです。特別な立場の人だけのものではなく、日常にも応用できます。

もてなしの所作は、相手の判断を減らすための工夫でできています。どこに座ればよいか迷わせない、いつ帰ればよいか気を遣わせない。この考え方は、家庭でも仕事でも使えます。

執事文化を伝える活動は、協会全体の目的とも重なっています。

参加するには

開催の予定やお申し込みの方法は、クイーンズバトラーの公式サイトに掲載しています。

本サイトでお伝えしているのは事業の考え方です。開催内容は時期によって変わるため、公式サイトでご確認ください。

取材や協業のご相談は、お問い合わせページより承っています。

よくあるご質問

クイーンズバトラーとは何ですか。

女性に向けて執事のもてなしと執事文化をお届けする事業です。サロン、装い、文化という三つの切り口で、執事に触れる入口を用意しています。

男性は利用できないのですか。

女性に向けて企画している事業です。企画の内容によって対象が異なるため、開催ごとの案内を公式サイトでご確認ください。

申し込みはどこからできますか。

開催の予定とお申し込みの方法は、クイーンズバトラーの公式サイトに掲載しています。取材のご相談は本サイトのお問い合わせへ。

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取材・協業のご相談

事業についての取材や協業のご相談を承っています。

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