写真は、執事という職能の空気を伝える手段です。所作の一瞬、道具の佇まい、場のしつらえ。言葉では説明しきれない部分が、一枚の中に収まります。ここでは撮影や写真の利用について、対応できる範囲と手続きをご案内します。
写真で伝えられること
扉を開ける角度、トレイを持つ手の位置、控えるときの立ち位置。文章で説明すると長くなる内容が、写真では一目で伝わります。記事や資料に添える素材としてご活用いただけます。
同時に、写真だけでは伝わらない部分もあります。なぜその位置なのかという理由は、文章と組み合わせてはじめて伝わります。
撮影に対応できる内容
給仕、来客応対、テーブルセッティング、装いの整え方といった実演の撮影が可能です。銀器や器、道具類の静物撮影にも対応できます。
撮影場所や必要な道具については、内容に応じてご相談ください。
写真を使う際の注意
本サイトに掲載している写真は、無断での転載や二次利用をご遠慮いただいています。記事や資料でのご利用をご希望の場合は、事前にご連絡ください。
利用の範囲が明確であれば、多くの場合ご対応できます。

依頼主に関わる撮影について
執事が働く現場には、依頼主の生活があります。住まいの様子や来客の姿が写り込むことは避けなければなりません。したがって、実際の業務中の撮影はお受けしていません。
所作や設えの再現であれば、実務と同じ形でお見せできます。伝えたい内容に応じて構成をご相談ください。
掲載の更新について
講演や研修、協会での活動など、記録として残せるものを掲載していきます。
掲載写真についてのお問い合わせも承っています。
ご依頼の流れ
撮影のご依頼、既存写真の利用のいずれもお問い合わせより承っています。利用の範囲と目的を明記いただけると、判断が早く進みます。
取材と併せてのご依頼にも対応できます。
よくあるご質問
掲載写真は使えますか。
二次利用には許諾が必要です。ご利用の目的と媒体をお知らせください。範囲が明確であれば多くの場合ご対応できます。
撮影の依頼はできますか。
できます。所作の実演、道具や設えの静物、講演や研修の記録などに対応しています。撮影場所や道具はご相談ください。
実際の勤務中の撮影はできますか。
できません。依頼主の生活が写り込むことを避けるため、守秘の観点からお受けしていません。所作の再現であれば対応できます。
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